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日帰りバスツアー・伊勢神宮(内宮)  


14時10分、伊勢神宮の内宮に到着、正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)です。
内宮も「ないぐう」ではなく、「ないくう」と読みます。
人がいっぱいで左側の案内板に気付かず、写真を撮り忘れてしまいました(^∇^;)
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宇治橋は右側通行、こちらは平成21年に架け替えられています。
昭和24年の第59回式年遷宮が戦争で遅れた際に、せめて宇治橋だけでもと架け替えられたので、それ以降、式年遷宮の4年前に架け替えられているそうです。
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橋の下には流木から橋を守る木除杭があります。
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宇治橋の両側の大鳥居は旧御正殿の棟持柱が使われています。
内側の鳥居は内宮の棟持柱、外側の鳥居は外宮の棟持柱だそうです。
さらに20年後に、内側の鳥居は鈴鹿峠の関の追分けの鳥居、外側の鳥居は桑名の七里の渡しの鳥居に使われるということで、合計60年間、御用材としての努めを果たすそうです。
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火除橋を渡ると、右側に手水舎があります。
本当は五十鈴川御手洗場でお清めをしたかったのですが、時間の都合でこちらでさせていただきました。
奥に見えるのが一の鳥居です。
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二の鳥居が見えてきました。
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こちらが現在の御正宮、御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、約2000年前に鎮座されたそうです。
天照大御神は皇室の御祖先の神で日本人の総氏神、命を育む神様とも言われています。
中央(鳥居をくぐる)での参拝は1時間待ち、お急ぎの方は右側(鳥居をくぐらない)からと警備の人が案内していたけど、前日のツイッター情報では実際には30分待ち程度とあったし、せっかくなので中央に並びました。
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そういえば、警備の人はお急ぎの方は右側からと案内していたのに、アナウンスでは左右両側からと流れていました。
でも左側の扉は閉まっているので、結局中央に横入りする状態になり、警備の人に怒鳴っていたおじさんがいました(^∇^;)
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こちらが新御敷地、屋根の千木が見えています。
この千木の先端、内宮は水平の内削ぎ、外宮は垂直の外削ぎと違うそうです。
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巨大な大木に人が集まっていましたが、パワースポットブームの影響でしょうか?
ブームの影響で木の皮を剥いだり、注連縄の中に入って石に触ったりと、マナーの悪い人が増えて困っているそうです。
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[ 2013/01/05 ] ママのお出かけ | | CM(0)

日帰りバスツアー・伊勢神宮(外宮) 


12時20分、伊勢神宮の外宮に到着、正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)です。
外宮のことを添乗員さんは「げぐう」と言っていたけど、「げくう」と読みます。
実は私も旦那も伊勢神宮への参拝はこの年になって初めて、私は小学校の修学旅行で行ったはずだけど、参拝した記憶が全然ありません(^∇^;)
伊勢神宮は今年20年に一度の式年遷宮の年で、内宮外宮ともに新しくなります。
GWに出雲大社に行く予定なんだけど、出雲大社は今年60年に一度の大遷宮の年、今年は両方で遷宮が行われる特別な年ということを知り、今回伊勢神宮に参拝させていただくことになりました。
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火除橋、明治頃までこの橋の手前に民家があったそうです。
こちらは左側通行となっています。
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火除橋を渡ると、左側に手水舎があります。
奥に見えるのは休憩所です。
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第一鳥居前です。
初めての伊勢神宮、気持ちが引き締まります。
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奥に見えるのが第二鳥居です。
神域を歩いていると思うと、心が洗われるような清々しい気持ちになりますね。
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こちらが現在の御正宮、御祭神は豊受大御神(とようけおおみかみ)、約1500年前に鎮座されたそうです。
豊受大御神は産業と衣食住の神様で、人の暮らしを支える神様ということです。
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奥に見えるのが新御敷地、新しい御正宮を造営中です。
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昨日発売になったHanakoで伊勢神宮と出雲大社の特集が載っていたんだけど、現在の東側(米座)に神様がおられる時代は平和で心豊かな精神の時代、西側(金座)におられる時代は波瀾、激動の経済の時代、遷宮は時代の転換点となるという言い伝えがあるそうです。
今年はまさに時代の転換点、日本の景気が良くなり、我が家の暮らしも少しは豊かになって欲しいものです(*^人^*)
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[ 2013/01/05 ] ママのお出かけ | | CM(0)

日帰りバスツアー・二見浦 


今日は旦那とふたりで日帰りバスツアーに行ってきました。
ツアータイトルは『伊勢神宮 内宮外宮初詣』となっていますが、二見浦→外宮→内宮の順に廻る正式参拝コースです。
他社のツアーはほとんど内宮外宮だけ、二見浦はワンコOKなので、ふたりを連れて何度も行ったけど、せっかくなので正式参拝コースで行くことにしました。
今年年女の私、昨日、地元の氏神様(産土神様)に伊勢神宮への参拝の報告と安全祈願をして、観光気分ではなく、神聖な気持ちで参加してきました。
といってもブログ用に写真はいっぱい撮りましたが・・・(^∇^;)
朝8時に枚方を出発、今回利用したのは読売旅行、私達が乗ったバスは9号車で、乗客は44人の満席でした。
9日前に申込んだのでもう無理かなって思っていたけど、ギリギリ最後の2席が空いていてラッキーでした。
今日は他の乗車場所もあわせて9台出発するということで、人気のコースみたいです。
第二京阪~京滋バイパス~新名神~伊勢自動車道と特に渋滞もなくスムーズに進み、途中、関ドライブインで休憩、10時45分に二見浦に到着、二見シーパラダイス側の駐車場にバスが停まったので、いつもと反対側からの参拝となりました。
出発は11時半なので、自由時間は45分です。
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添乗員さんは夫婦岩の近くまでさっさと行ってしまったけど、こちら側にも手水舎があったので、こちらでお清めさせていただきました。
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二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)です。
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参拝後、無垢塩祓いを受けるかわりに無垢塩草をいただきました。
【公式HPより】
古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に二見浦で禊を行うのが慣わしであった。
それに代わるものとして、二見興玉神社で無垢塩祓いを受ける。
これに使う幣(ぬさ)は、二見の海で採れる海草でできている。
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夫婦岩の大注連縄が使われている夫婦岩守もいただきました。
大注連縄は年に3回張り替えられるそうで、以前はお祓いして焼却していたのを、参拝者の希望によりこのお守りが出来たそうです。
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夫婦岩です。
【公式HPより】
夫婦岩は、沖合約700M先に鎮まります興玉神石、また日の大神を拝する鳥居の役目をしております。
日の出で名高い夫婦岩ですが、実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは5月~7月の間です。
男岩は高さ9M、女岩は高さ4Mで、長さ35Mの大注連縄が5本張られております。
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5月~7月はイラストのような日の出を拝むことが出来るそうです。
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[ 2013/01/05 ] ママのお出かけ | | CM(0)
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